更新履歴
DigitalBase 本体(アプリ)の更新情報を更新日ごとにまとめます。更新の手順はインストールを参照してください。
対象:管理者 / 一般ユーザー
補足
現在のバージョンは、管理画面のシステム情報、または GET /api/health(version)で確認できます。アップデートは同じインストールコマンドの再実行(Docker は docker pull 後に再実行)で行います。
2026-07-23
- ワークフローをチャットから実行できるように:ワークフロー一覧で「Tools 公開」を ON にすると、チャットの Tool設定(スコープ)に候補として表示され、「〇〇を実行して」と依頼するだけで AI がワークフローを起動して結果を報告します。時間のかかるワークフローは実行状況を後から確認できます。実行は承認モード(都度承認 / 全自動)の対象です
- Tool設定の「Python 分析」を「高度データ分析」に名称変更
2026-07-17
- テーブルに「AI修正」を追加:右パネルで指示すると、CSV / Excel / JSON / Word / PowerPoint を形式を保ったまま AI が修正します。適用前に変更内容(どの行・どの箇所がどう変わるか)を確認して許可 / 拒否できます。計算列の追加など複雑な変換にも対応(詳細)
- チャットの大きな添付を自動でナレッジ検索参照に切り替え:全文がモデルの上限を超える場合も、エラーにならず該当箇所を検索して回答します(切替時は画面に通知)
- ダッシュボード(SQL)の設定を簡素化:モデル選択を SQL Agent パネル内へ移動し、temperature などの生成パラメタはユーザー設定の値を使うように(テーブルの AI修正と共通)
- テーブルの操作性を改善:1ページの行数変更・文字サイズ切替・選択行の下への行挿入・ツールバーとページ送りの固定表示
- 管理画面の性能計測を分かりやすく:生成速度(文字/秒の目安つき)/ 応答時間 / 同時利用時の処理能力の 3 表示に整理。各画面の見出しデザインも統一
- 不具合を修正:CSV 由来の表での数値条件の比較、セル編集時に画面がわずかにずれる問題 など
2026-07-14
- クラウド LLM に最新モデルを追加:Claude Fable 5(
claude-fable-5)、GPT-5.6、xAI Grok(grok-4.5/grok-4.3)。API キーを設定するとモデル一覧に表示され、チャット・エージェント・Vision で利用できます(Grok はXAI_API_KEYを設定)
2026-07-13
- ファイル管理の画面を刷新:場所を切り替える左サイドバー、リスト / アイコン表示、右クリックメニュー、ドラッグ&ドロップでの移動に対応
- 共有フォルダの権限に「閲覧のみ / 編集可」を追加:編集可のフォルダはタグを持つ一般ユーザーもアップロード・移動・削除できるように
- 外部ディレクトリ(
EXTERNAL_DATA_DIRS)を末尾:roで読み取り専用に指定できるように - ファイル管理とナレッジ(RAG)を連携:右クリックの「RAGに取込む」でフォルダごと一括取り込み(サーバー側で実行され画面を移動しても継続)、取り込み済みファイルに参照元ナレッジのバッジ表示、原本のリネーム / 移動 / 削除にナレッジ側のリンクが自動追従
- ナレッジのソース名・リンク先・メタデータを編集できるように(ソース名は検索結果の参照元表示にも反映)
- 取り込みの進捗を全ナレッジ横断で一覧表示・中止できるように
- ワークフローに「データセットから取得」を追加:保存済みデータセットを入力にして別ワークフローで加工可能に
2026-07-06
- 文書・画像の読み取り方式を 3 モードから選択できるように:ファイル処理(OCR+テキスト)/ ベクトル処理(AI 読取+検索)/ 高精度画像処理(ページをそのまま AI に渡す)。チャット添付・RAG 取り込み・Vision 設定で共通
- PowerPoint(pptx)に対応:チャット添付・RAG 取り込み・パイプラインで利用可(グラフや図の読み取りは「Office 画像化」コンポーネントの導入で有効化。登録管理からインストール)
- 管理画面に「登録管理」タブを追加:ライセンス / Office 画像化 / 文字起こしの導入状態を一元表示
- 管理画面から「本体を再起動」できるように(.env 変更の反映が画面内で完結)。.env 一覧に「使用中」バッジを追加
- 環境変数一覧を整理し、よく使う項目のみ表示に
- UI の細かな調整:設定パネルの名称を統一(Chat設定 / RAG設定 / Vision設定 / Tool設定 / RAGナレッジ)ほか表示まわりの微修正
- SQL ダッシュボードの UI を強化:チャート種類(パレート図・ヒストグラム・散布図・複合・しきい値線)、配色(色覚安全・ブランドカラー・系列ごとの色指定)を追加
- 既定設定(ユーザー設定)をチャット画面と統一:Chat設定 / RAG設定 / Vision設定 に分け、各項目に説明を追加。読み取り方式・タイル分割も保存されるように
- 不具合を修正:API キーのコピー、大きな Office ファイル変換中の応答遅延、モデル名エラー表示、パイプライン JSON 入出力の繋ぎ復元 など
2026-07-03
- API キー画面に Sandbox を追加:発行済みキーをその場でテスト可能に
- チャットの表から「データセット」ボタンでデータセットに保存できるように(保存後は SQL・元のチャットへ分岐)
- AI エージェント(パイプライン)に行データの自動添付・添付列の絞り込みを追加
- SQL のデータ型表示・データセット保存周りの不具合を修正
2026-07-02
- タイル分割(高精度モード)を追加:大判の図面などを格子状に分割して読み取り、小さな寸法・文字の取りこぼしを低減(チャットの画像添付 / RAG 取り込み / パイプラインの画像処理で利用可)。詳細
- API キー画面の表示を調整:入力 / 出力トークンの利用量と期間切替を追加
- SQL 接続の不具合を修正:MySQL / MariaDB など PostgreSQL 以外のデータベースへの接続が正しく動作するように
2026-07-01
- パイプラインのオペレータ一覧 UI を変更:カテゴリを整理し、業務システム / 監視 / 製造・IoT を「外部システム連携」に統合。内部メトリクスなど一部オペレータを既定で非表示に
- データ加工・条件分岐のオペレータ名に対応する処理を併記(例: 行の絞り込み (WHERE) / 集計・グループ化 (GROUP BY) / 分岐 (SWITCH) / 待機 (WAIT) / 終了 (BREAK))
- 「チャット通知送信」を「ファイル・API 連携」カテゴリに移動
- ワークフロー編集キャンバスを拡大表示できるボタンを追加
2026-06-30
- 外部フォルダの設定を
EXTERNAL_DATA_DIRSの 1 設定に統一し、読み取り・書き込み両方に対応(従来の読取用 / 書込用の 2 設定を廃止)。外部マウント先へのファイル書き込みに対応(サブフォルダ自動作成) - AI エージェントのファイル一覧表示を改善(マイフォルダ / 共有フォルダ / 外部 の分かりやすい名前 + 種類・サイズ・更新日の表示)
- パイプラインを JSON でエクスポート / インポート可能に(設定の持ち出し・取り込み)
- パイプラインの通知送信を 1 ステップ「チャット通知送信」に統合し、宛先(Slack / Teams / Chatwork / LINE WORKS / LINE / Discord / Telegram)を選択式に
- 未使用の旧 SaaS 連携を整理
2026-06-29
- パイプラインの連携先を追加(製造業プロトコル / REST 接続 / ファイル接続 / MySQL・MariaDB 対応 など)
- 設定 UI の配置を柔軟に切替(右パネル / ヘッダー)し、一覧表示を整理
- テーブルで Word / PowerPoint / Excel の編集に対応(書式保持)
- RAG アップロード時のファイル読み込みに対応
- Windows インストールコマンドをリファクタ
関連
- インストール — アップデートの手順
- ライセンス / エディション